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App Store と Google Play に WeFiアプリ登場!

2026年6月16日、WeFiアプリが、iOSAndroid で正式にリリースされました。

WeFiアプリとは、WeFiカンパニーが提供するバンキングサービスや、マイニング報酬プログラム等が一体となった、オールインワン暗合通貨アプリです。

これまで WeFiアプリは、Webブラウザ上で動作するアプリとして提供されてきましたが、今回、Apple社と Google社 から正式に認められたことにより、App Store および Google Play から、モバイルアプリとしてダウンロードできるようになりました。

 

Web版も引き続き利用可能ですが、今回のモバイルアプリ版と何か違いがあるのか?ちょっと確認がてら、簡単に機能の紹介をしていこうかと思います。

 

◆目次

インストール

早速インストールしてみようと思いますが、まずは、App Store および Google Play から、それぞれ「WeFi」で検索してみます。

 

▼ App Store で検索「WeFi」

App Store では「WeFi - The Future of Money」というアプリ名でヒットしました。デベロッパー(開発事業者)は「WeFi Payments Limited」となっており、これは、カナダ金融取引報告分析センター(FINTRAC)の認可を受けた正規法人です。

このアイコンとデザインは間違いないですね!

 

▼ Google Play で検索「WeFi」

Google Play では、偽物?が先にヒットしました(笑)

実は「WeFi」という名称の会社は複数存在しており、全く関係ない他社のアプリのようです。

本物は「WeFi App」の名称で、アイコンは iOS版とはロゴと背景色が逆転しています。デベロッパーも「WeFi Solutions」となっており、同名の会社と混同するので、ちょっと不安になります...

一応、正式リンクからも確認したら一致していたので間違いなさそうです。

 

Apple Store と、Google Play Store の、それぞれのリンクを下記に貼っておきます。

 

iOS版「WeFiアプリ」 Apple Store ダウンロードリンク
https://apps.apple.com/jp/app/wefi-the-future-of-money/id6754841217

 

アンドロイド版「WeFiアプリ」 Google Play Store ダウンロードリンク
https://play.google.com/store/apps/details?id=co.wefi.deobank&pli=1

※現在、対応国を拡大するアップデートを実施のため、一時的にダウンロードができなくなっています。

 

自分は iPhoneユーザーなので、iOS版をインストールしてみます。

新規登録の方は、「サインアップ」からアカウント登録ができるようです。

アカウント登録には、紹介者の紹介コードと、メールアドレス、パスワードの設定が必要となります。

ご希望の方は、必ずご自分の紹介者の方から紹介コード(10桁の英数字)を受け取って登録してください。

※紹介者がいない方は管理人「ザッキー」の紹介コードをこっそり使ってくだちぃ ozkutssxph

 

アカウント登録済みの方は、「サインイン」をタップします。

登録済みのメールアドレスパスワードでサインインし、新たに4桁の PINコードを設定します。

 

モバイルアプリ版は、Webアプリ版と違って、生体認証(Face ID や Touch ID)が使用できるのがポイント高いです。

サインインが完了すると、いつもの見慣れた WeFiアプリのマイニングダッシュボードが表示されました。

これを見てニヤニヤするのが日課なので安心します♪

 

WeFiアプリ機能紹介

それでは、Webアプリとの違いを確認しながら、ついでに機能の紹介をしていきます。

WeFiアプリでは、画面下の4つのタブで、カテゴリ毎に機能が分けられています。

  1. アカウント:アカウント管理及び暗合通貨ウォレット
  2. カード:WeFiカードの管理
  3. 獲得:$WFIマイニングダッシュボード
  4. エネルギー:エナジーの割り当て

 

アカウント

アカウント」タブでは、WeFiアカウントの管理と、暗合通貨ウォレットが使用出来ます。

まず、アカウント管理は、画面右上の「人型アイコン」をタップして画面を切り替えます。

ここでは、二段階認証の設定や、パスワードの変更、トランザクション履歴の確認、表示言語の切替え等の管理機能の他に、紹介リンクの送信や、公式サポートへの問い合わせ等も可能です。

ちなみに複数アカウントを持っていて切り替える場合は、ここから一旦ログアウトして、サインインし直す必要があります。

 

ウォレット機能は、「Internal Network」という内部ウォレットと、「BNB Smart Chain」の暗合通貨ウォレットがデフォルト(初期)で使用でき、「+ウォレット」のアイコンから主要なチェーンの暗合通貨ウォレットを追加できます。

 

Internal Network」は WeFiアプリの独自機能で、「USDT」と「エナジー」をトークン化された「ポイント」として、アカウント間でメールアドレスだけで送受信できます。

用途としては、メンバーへの ITOユニットの購入サポートとして「USPポイント」を送ったり、複数アカウント間で「エナジー」をやり繰りしたりできます。

 

BNB Smart Chain」の暗合通貨ウォレットでは、自社トークンの「$WFI」や、BEP-20規格の「USDT」のウォレットが使用出来ます。

$WFIウォレット」では、ファーミング報酬として「エナジー」を獲得できます。

ファーミングは、$WFIトークンを入金しておくだけで日々報酬が増えていく「デイリーファーミング」と、ロック期間を設定して前倒しで報酬がもらえる「アドバンスファーミング」が選択できます。

獲得した「エナジー」は、後述するロイヤルティプログラムのプロダクト(製品)に使用できます。

 

WeFiアプリはマルチチェーン対応で、BNB以外にも、BTC,ETH,SOL,TRON等、主要チェーンであればウォレットを追加できます。

また、「Fireblocks社」と提携していることにより、WeFiアカウントに保有する資産には最高レベルのセキュリティと保険がかけられているため、暗号資産の安全な保管場所としても利用できるかと思います。

 

カード

カード」タブは、クリプトデビットカードとして使える「WeFiカード」の管理画面になります。

KYC(本人確認)を通過して、「バーチャルカード」を注文するとアンロックされるため、有料コンテンツとも言えます。

 

WeFiカードは、全世界の VISA加盟店で利用できます。また、Apple PayGoogle Pay に紐づけることで、タッチ決済も可能です。

 

「バーチャルカード」は USDTで $10の発行手数料と、月々 $3のサブスクが発生します。

また、現在はまだ早期参加者優先になりますが、「プラスチックカード」も発行されています。

 

カードの管理は「管理」アイコンをタップするとメニューが表示されます。

  • 詳カード細を表示:クレカのカード番号や有効期限等を表示
  • ピンを更新:4桁のPINコード(暗証番号)を変更
  • カードを凍結:カードの凍結及び解除
  • ウォレットの変更:支払いウォレットを選択(USDTのみ)

 

カードの支払いは「アカウント」タブ内の「USDTウォレット」から決済されます。BNB以外のチェーンでも、ウォレットを追加して入金すれば、支払いウォレットに設定できます。

また、しばらくカードを利用しないのであれば、「カードを凍結」して月額料金を無料にしておくことも可能です。カードの凍結&解除は、タップするだけで秒で切り替えできます。

 

カード画面の下部には、利用履歴が表示され、タップすると詳細も確認できます。

手数料は、「エナジー」を割振ることで、Visa手数料 1.5%⇒無料、WeFi手数料 3.0%⇒1.5% まで削減できます。

現在は円安が進行していますが、USDTは実質ドルで決済しているので、お得に買い物できるのが良いです!

 

獲得

獲得」タブは、自社トークンである $WFIマイニングプログラムの管理画面になります。

マイニングノードとなる「ITOユニット」を購入し、有効化することで、マイイニングダッシュボードが表示されるようになります。

TOP画面では、マイニング報酬として獲得した $WFIトークンの数量と、その USDT(ドル)換算額が、リアルタイムで表示されます。

 

ITOユニットの購入方法は、「ITOユニットを購入」をタップし、3つの方法から選択します。

  • カード:クレジットカード決済(Visa,マスターカード,JCB)
  • Apple Pay:Apple Payでの決済(紐づけカードに依存)
  • USDTバランス:WFI,USDTウォレットから決済

フィアット(法定通貨)での購入は、クレジットカード決済(Visa,マスターカード,JCB)と、Apple Payでの決済が選択できます。

暗号資産での購入は、「アカウント」タブの各チェーンの USDTウォレットと、WFIウォレットが使用できます。

購入金額は、初回は $50以上、追加購入は $10から可能となっています。

 

詳細画面では、マイニングの運用状況や、獲得した $WFIトークンの内訳が確認できます。

ロック期間を過ぎた分に関しては、「ベスティング」(収穫)という処理をすることで利益を確定できます。

利益確定をした $WFIトークンは、クレーム(請求)して $WFIウォレットへ移すか、または ITOユニットの再購入に使用することも可能です。

 

更に特典として、取得した ITOユニットに応じた「ギフト証明書」を獲得できます。ギフト証明書は、将来的に WeFiが上場した際に、株と交換されると言われています。

取得条件として、キャンペーン期間内に取得した ITOユニットのマイニング報酬に対して、5年間のロック期間を設定する必要があります。

 

エネルギー

エネルギー」タブは、獲得した「エナジー」をプロダクト(製品)へ割り当てるロイヤルティプログラムの管理画面です。

※エネルギーとエナジーは「Energy」の読み方の違いで同じものです

エナジーを割り当て可能なプロダクトは、現在3つになります。

  • ITOユニット交換:エナジーを ITOユニットへ交換
  • カード手数料:WeFiカード利用時の手数料を削減(最小1.5%)
  • ロイヤル KOLボーナス:ITOユニット販売の追加紹介ボーナス(最大10%)

各プロダクトには製品単価が設定されており、それぞれのレートに応じてエナジーと交換されます。

ITOユニット交換は、本来 ITOユニット購入額の 10%までという上限があるのですが、サンクスギビングプロモーション継続中のため、無制限で交換可能となっています。

カード手数料は、エナジー割り当て量に応じて、1.5~3%の範囲で変動しますが、自動割り当てに設定することで、いつでも気にせず最小1.5%の手数料で利用できます。

この他に、ロイヤル KOLボーナスもあるはずなのですが、なぜかモバイルアプリ版では表示されないようです‥‥

 

Webアプリ版とモバイルアプリ版の違い

ここまでザっと見てきましたが、基本的には Web版もモバイル版も、ほぼほぼ同じものだと言えます。

ただ、細かいところで違いがあるようで、気づいた範囲で挙げていきます。

 

1.生体認証に対応

モバイルアプリ版では、Face ID や Touch ID 等の生体認証に対応しているので、セキュリティやアクセス面で便利に使用できます。

 

2.言語設定が固定

Web版では、言語設定を日本語に設定しても、再ログイン時に英語に戻ってしまうのが煩わしかったのですが、モバイル版では設定が固定されるようです。

 

3.アカウント画面の簡略化

Webアプリ版のアカウント画面では、「伝統的」と「非カストディアル」のタブ切替えがあったのが、モバイル版では無くなっています。

非カストディアルウォレットは近日公開となっていましたが、おそらく次のプロジェクトとなる「Deone」アプリに実装されるのでは?と、個人的には思っています。

また、USDTウォレットから $WFIを購入するバナーリンクと、「Beyond Banking Summit 2026」のチケット購入バナーリンクも、モバイル版では表示されていません。こちらは追加されるまでは、Webアプリ版でログインするしかなさそうです。

 

4.獲得画面の簡略化

獲得画面からも、バナーリンクが削除されました。

ただ Webアプリ版では、昨年の春と秋に開催された「エアドロップ」の特設リンクが、終了後も残ったままで紛らわしかったので、そこはスッキリして良くなったと思います。

 

5.直近24時間の $WFI獲得の桁数表示増加

ちょっと細かいですが、直近24時間で獲得した $WFIの表示が、Web版では小数点以下2桁表示だったのが、モバイル版では更に細かく表示されるようになっています。

 

6.紹介WFI収益とステーキングで獲得した報酬の表示

モバイル版アプリのリリース時は、マイニングダッシュボードの詳細画面で、紹介WFI収益とステーキングで獲得した報酬が0表示となるバグが発生していましたが、このブログ記事を執筆中に改善されたようです。

 

7.ロイヤル KOLボーナスへのエナジー割り当て

「エネルギー」タブ画面の項目でも言いましたが、ロイヤル KOLボーナスへのエナジー割り当て画面が表示されません。Web版ではこれまで通り割り当てできます。

 

8.基本紹介エネルギー

「エネルギー」タブの左側をタップして表示される、「基本紹介エネルギー」のページも表示されなくなっています。

 

以上が、Webアプリ版とモバイルアプリ版との違いで気付いた点になります。

基本機能に関しては引き継がれており、特に問題ないと思われますが、一部の機能に関しては、引き続き Webアプリ版との併用が必要となります。

運営からは、順次修正していくとのことでしたので、今後のアップデートに期待します。

 

 

WeFiプロジェクトの概要から参加方法まで詳しい解説は こちらから!

 

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