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暗合通貨 WeFi マイニングを1年間続けた結果・・・

早いもので、私が WeFiプロジェクトに参加した 2025年3月7日から1年が経過しました。

皆さん知ってますか?歳を取ると時間の流れが速くなるんだぜ・・・

 

「えっ、もう1年っすか?冗談キツいっすよ!(笑)だってまだ正月明けだし、お盆も先々月くらいだったから...ワンチャンまだ3ヶ月くらいじゃね?」

という感覚です。いやほんと、歳は取りたくないものですなwww

 

そんな個人の感想は置いといて、このブログのタイトルは「暗合通貨 WeFi マイニングは稼げるか?」です。

暗合通貨プロジェクトの大半が詐欺と言われる中、真っ当なプロジェクトは存在します。しかし、真っ当であっても成功するプロジェクトはほんの僅かです。

 

1年前にこのプロジェクトを知ったときは、まだサービスも開始されておらず、得られる情報も少ない状況でした。

当然、詐欺も疑いましたが、投資判断は、情報の「事実確認」と「論理的な思考」に基づいて、客観的に捉えなければならないと心得ます。

当時、素人なりに情報を精査して、考えたことは次のような感じです。

 

  • Tether(テザー)創業者のReeve Collins(リーヴ・コリンズ氏)がプロジェクトを主導しているのは、どうやら「事実」らしい。
  • 同氏は過去に複数の企業を立ち上げて成功し、既に巨万の富を得ており、今更資金集めの詐欺プロジェクトを立ち上げるとは考えにくい。
  • 経営陣には各分野のプロフェッショナルが集結しており、プロジェクトに対する本気度が窺える。また、そんな社会的地位の高い人たちが揃って詐欺に加担するとも考えにくい。
  • プロジェクトが実現可能かどうかは、正直なところ素人目には判断できない。大事なのは、プロジェクトが本気で進行されているということ。
  • コミュニティへの紹介報酬には還元率の上限があり、ポンジスキームのように経営が破綻するシステムではない。
  • マイニングによる自社トークンの発行と分配方式は計画的で、その価値は市場で決まるため、利回りを保証するものではない。
  • 将来的に会社が成長すれば、自社トークンの需要も増え、値上がりする可能性が高い。
  • 参加するなら早い方が利益が大きい。

 

もちろん100%の確証があったわけではなく、それは今も変わりませんが、そもそも100%の投資判断とは、未来を予知できない限りあり得ないと考えます。なので、最終的な判断は「勘」に頼らざるを得ません。

個人的には勝算は高いと踏んで始めていますが、結果はどうなろうとも、人柱となって実際の収益を晒しながら、プロジェクトの行く末を検証するべく、このブログを立ち上げた次第です。

 

そして、1年が経過した今、プロジェクトは着々と進行していると言えます。

 

1年間のマイニング報酬は?

で、本題の報酬の方ですが、開始から1年間でどのくらいになっているのか? WeFiアプリのマイニングダッシュボードから確認してみます。

最初に登録したアカウントですが、1年前の2025年3月7日に $1,000分の ITOユニット(マイニングノード)を購入してマイニングをスタートしました。

その後、11月8日に $2,000分追加購入しているので、投資金額としては合計 $3,000分となっていますが、その他にもエナジーを使ったブースト等で、無料で増やした ITOユニットも含んでいます。

 

上の画面で見ると、左上がマイニングダッシュボードのTOP画面であり、中央が旧プラットフォーム「WeChain」で $1,000の ITOユニットを購入した分で、右上がプラットフォーム統合後の「WeFiアプリ」から $2,000追加購入した分+なんやかんや増えた分となります。

 

$1,000分の ITOユニットの1年間のマイニング報酬は?

まず、最初に購入した $1,000分の ITOユニットだけで見てみる事とします。

もし仮に最初の $1,000分の ITOユニット購入のみで、放置プレーしていたと仮定します。

その場合のマイニング報酬は「❸獲得した総$WFI 1,769.87 $WFI(3,771.53 USDT)」と「❺ステーキングで獲得した報酬 249.92 $WFI(532.58 USDT)」の合計となり、

 

  ❸1,769.87 WFI(3,771.53 USDT)

 +❺249.92 WFI(532.58 USDT)

 =2019.79 WFI(4304.11 USDT)

 

$1,000の投資に対しては、ちょうど1年間で $4,304のリターンとなるため、APR(年換算利回り)で言うと、約430%という結果になります!

 

アカウント全体のマイニング報酬は?

次に、このアカウント全体のマイニング報酬を計算してみます。

TOP画面に表示されている「❶全体の $WFI 2,347.44」は基本のマイニング報酬で、「❸獲得した総$WFI 1,769.87 $WFI(3,771.53 USDT)」と「❻獲得した総$WFI 577.57 $WFI(1,230.79 USDT)」の合計であり、そのドル換算が「❷全体の USDT $5,002.31」として表示されています。

それ以外に「❹紹介WFI報酬 1,364.50 $WFI(2907.70 USDT)」と「❺ステーキングで獲得した報酬 249.92 $WFI(532.58 USDT)」があるため、

1年間で獲得した WFI報酬の合計は、❶(❷)+❹+❺となり、

 

  ❶2,347.44 FFI(❷5,002.31 USDT)

 +❹1,364.50 WFI(2907.70 USDT)

 +❺249.92 WFI(532.58 USDT)

 =3961.86 WFI(8442.59 USDT)

 

合計 $3,000分の投資金額に対して、約3倍近い $8,442.59のリターンとなりました!

円換算だと、USD/JPYレートが約157.8円なので、約133万円ほどになります。

 

WFI価格の推移

集計時点での WFI/USDTレートは $2.13ほどで、今年1月につけた $3のピークからは 30%ほど調整しています。

BitMart WFI/USDT 日足チャート

皆さんご存じの通り、今のクリプト相場は業界全体で落ち込んでおり、BTCやBNBは昨年10月のピークから半値ほどまで急落し、ETHやXRPに限ってはお通夜状態となっています・・・(ー人ー)チーン

WFIも例外ではなくその煽りを受けています。チャートをみると、ファーミングが実装された昨年の10月1日から急上昇を開始し、今年1月19日に $3のピークを付け、その後 $2付近まで調整してヨコヨコ状態です。

テクニカル的には、昨年の10月末にレジスタンスとなった $2付近が、今回の急落ではサポートラインとなっており、まさに教科書的な値動きと言えます。

他の暗合通貨ほどではないにしろ、これだけ大きな下落をして、テクニカルなラインで止まるということは、やはり投機的な買いが入ってたんだろうな、と思われます。知らんけど。

 

個人的には、現在での WFI価格が $2付近なら割安と考え、テクニカル的に反発も狙えるので、$2.08で 1,000WFIほど現物を買い増しています。

WeFiアプリから直接 WFIを購入出来るようになり、ウォレットに保管しておくだけでエナジーも増えるので、売買目的の人でも WeFiアカウントは登録しておいた方がお勧めです!

WFIで ITOユニットの購入も出来るようになったので、WFI価格が割安の時に現物を買って、値上がりした時に WFIで ITOユニットを購入するのも効率良い運用かと思います。

買い増した現物に関しては、ある程度値上がりしたら売却しようかと考えていますが、このプロジェクトの本命は、長期目線での爆上がり狙いです!

 

アルゴリズム償却の影響

現時点では、まだ着々と WFI報酬を蓄える方針ですが、最初に購入した $1,000分の ITOユニットに関しては、もうほとんどマイニングパワーが残っていない状態となっており、24時間のマイニング量は 0.09WFIほどまで落ち込んでいます。

これは「アルゴリズム償却」という減価償却を模倣した配布モデルによるので、初期参加者が稼ぎすぎるのを防いで、新規参加者でも公平にトークンの分配を受け取れるシステムとなっています。まあ、そういうことなら致し方ありません。

 

最初の $1,000分の ITOユニットでは1年間で 1,769.87 WFIをマイニングしているので、確かにもう十分かもしれません。今後も細々と増えていくので、1,800 WFIくらいになるかな?と予測しています。

さらに、ステーキングプラン(年利25%×2年)により 1.5倍になるので、最終的には 約 2,700 WFI となる予定です!

 

ちなみにですが、このブログの過去記事で2回ほど、WFI獲得枚数のシミュレーションをしており、見事に予想を外しております!www

 

 

「18,750 WFIまで行くんじゃね!?」と、思った時期もありました...

その後、アルゴリズム償却の存在に気付いて、再シミュレーションをし、3,900 WFI予測に修正しましたが、それでもまだ見積もりが甘かったと言わざるを得ません。

 

さすがにここからは大きく変動しないと思われるので、2,700 WFIでほぼ確定値と言ってもよさそうです。(十の位までは誤差ってことで)

 

追加分のマイニング報酬の予測は?

それから、追加購入した $2,000分と、なんやかんや増えた分についてですが、こちらは現在合計で 6,095 ITOユニットとなっており、WFI獲得枚数は 577.57WFIとなっています。内訳は非常にごちゃごちゃしているので、プール毎に表にしてみました。

 

ITOユニット運用状況

プール 開始日 ITO購入額 $ ユニット数 獲得WFI ステータス
1  2025/03/07 1,000 3,077       1,769.87   ステーキング:2年
2  2025/09/01 ITOブースト 105      18.78   ファーミング:5年
3  2025/10/05 ITOブースト 130      18.96   ファーミング:5年
4  2025/11/08 1,000 1,905      195.15   ブースター :5年
5

 2025/11/08

(2026/01/02)

ブースター30% 572      31.35   ブースター :5年
6  2025/11/08 1,000 1,905      195.07   ブースター :5年
7

 2025/11/08

(2026/01/02)

ブースター30% 572      31.35   ブースター :5年
8  2025/11/08 ITOブースト 762      76.40    ファーミング:5年
9  2025/12/02 ITOブースト 87      6.48    ブースター :5年
10  2025/12/02 ブースター30% 27      2.01    ブースター :5年
11  2025/12/11 エアドロップ 23      1.57    ブースター :5年
12  2025/12/11 ブースター30% 7      0.48    ブースター :5年

 

表のプール2~12が追加分となりますが、実際に購入したのは、プール4と6の $2,000分のみとなります。

エナジーで増やした分が「IOTブースト」で、昨年12月からの増量プランを「ブースター」と表記しましたが、ちょっとややこしいですw

あと、今年に入ってから、$2,000購入に対するブースター30%として、プール5と7が追加されています。

 

購入分だけを見ると、プール1,4,6になりますが、同じ $1,000でも、プール1では 3,077ユニットに対し、プール4,6では 1,905ユニットと差があります。

これは ITOユニット単価が上昇しているためであり、早く始めた方が良い理由の一つでもあります。

しかし、なんやかんや無料で増えているので、全体的にはほぼチャラになっているとも言えますw

 

このプール2~12の追加分に関しての 24時間のマイニング量は 4.29WFIほどとなっており、まだまだ報酬増加が見込めます。

最終的な WFI獲得枚数については、予想しても盛大に外す自信があります!(笑)

なので、希望的観測として、あくまで「勘」になりますが、大体 1,400WFIくらいいったらいいかなー?くらいで考えています。

 

今回は、他のアカウントについては(長くなるので)触れませんでしたが、また次の機会でまとめてみようかと思います。