MENU

TP Wallet の作成方法

この記事では、暗合通貨ウォレット " TP Wallet " の作成方法を紹介します。

 

TP(TokenPocket)Wallet とは

TokenPocketは、2018年のローンチ以来、全世界200ヶ国以上、3000万人以上のユーザーを抱え、Web3への入口として世界をリードする仮想通貨(暗号資産)ウォレットです。

セルフカストディアルウォレットであり、使いやすく、軽い動作、高機能、日本人スタッフによるサポートが特徴で、安心してお使いいただけます。

また、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、BNBCHAIN、Polygon、Solana、TRON、Dogecoin、IOSTなどの主要なブロックチェーンをはじめ、Arbitrum、Optimism、Baseなどのレイヤー2のチェーンなど、1000以上のネットワークに対応し、DAppsやDeFiとの接続、暗号資産やNFTの保管、スワップ、ブリッジ、送金、受け取りなど、すべての取引をひとつのウォレットでワンストップで行うことができます。

セキュリティ
• セルフカストディアル: 秘密鍵は暗号化されてユーザーのデバイスに保存され、外部から秘密鍵にアクセスすることは不可能
• ウォッチウォレットとコールドウォレット: ウォッチウォレット機能でオンチェーンのウォレットアドレスを監視、コールドウォレットをハードウェアウォレット(Keypal、Trezor、Ledgerなど)と組み合わせて使用することで、秘密鍵がインターネットに触れることなく安全な取引が可能
• WalletConnect: 秘密鍵をPCにインポートすることなく、PCとウォレットの同期が可能
• マルチシグウォレット: トランザクションに複数の署名が必要なウォレットでセキュリティを強化
• AAウォレット: スマートコントラクトとアカウントアブストラクションの活用によりセキュリティを向上し、秘密鍵の漏洩リスクを削減
• パスフレーズ: ニーモニックとパスフレーズを要求し、セキュリティレイヤーを追加
• プライベートウォレット: サブスペースをカスタマイズし、複数のアカウントを有効にし、プライバシーを強化
• アプルーバルディテクター: アプルーブを検出し、リスクのあるアプルーブをリボーク
• トークンチェック: トークンのコントラクトを識別し、詐欺を回避

マルチチェーン対応
• 様々なブロックチェーンに対応: Bitcoin (BTC)、Ethereum (ETH)、BNBChain (BNB)、Polygon、Solana、TRON (TRX)、Base、Arbitrum、Optimism、IOSTなどをはじめとする主要なパブリックブロックチェーンやレイヤー2ネットワークにデフォルトで対応
• カスタムネットワーク: 何千ものEVM互換チェーンを簡単に追加可能
• ビットコインエコシステム: Ordinals、BRC20、RUNES、RGB、Nostr、Bitcoin Layer 2チェーンなどの様々なプロトコルに対応

DAppとブラウザ
• DAppに対応: 何千ものDAppsをインテグレートし、読み込みとUXを最適化
• DAppブラウザ: パワフルなビルドインブラウザで、リストに掲載されていない数十のパブリックチェーンと数千のEVM互換チェーンのDAppsにもアクセス可能

豊富な取引機能
• スワップとブリッジ: Uniswap、Jupiter、Pancake、RaydiumなどのDEXの流動性を集約し、最も良い価格レートでスワップ/ブリッジが可能
• 市場のトレンド: トレンドのトークンのリアルタイムデータにアクセスし、ローソク足、価格変動率、取引履歴、流動性などを表示し、最も正確な分散型取引体験を提供

ユーザーエクスペリエンス
•多言語と多通貨に対応: 世界中のユーザーに向けて、英語、中国語、韓国語、日本語、ヒンディー語、スペイン語などの数多くの言語とドル、ユーロ、日本円、韓国ウォン、人民元など数多くの通貨換算の表示に対応
• トランザクションの加速: BTCやETHなどのネットワーク混雑時にスムーズなトランザクションを保証
• ガス代補助: TRONネットワークのエネルギーレンタルとガス代補助で、取引にかかるコストを最大75%削減
• 暗号資産の購入: 200を超える国と地域から法定通貨で暗号資産の購入が可能
• バッチトランスファー: 複数のアドレスへの公立的な送金のため、バッチトランスファー機能に対応

TokenPocketでウォレットを簡単に作成/インポートして、ブロックチェーンの世界を探検しよう!

質問やお問い合わせは、service@tokenpocket.pro までメールしてください。また、公式note(https://note.com/tokenpocket)で操作方法についてのチュートリアルを公開しています。

ウェブサイト : https://tokenpocket.pro
note : https://note.com/tokenpocket
X (日本語): https://twitter.com/TokenPocket_JP
Telegram (日本語) : https://t.me/TokenPocket_JP
X (英語): https://twitter.com/TokenPocket_TP
Telegram (英語) : https://t.me/TokenPocket_EN
メールアドレス : service@tokenpocket.pro

 

Google Play アプリ紹介文より

 

TP Wallet の作成方法

TP Wallet では、1つのアプリ内で、必要なネットワーク(ブロックチェーン)毎にウォレットを作成します。また、同一ネットワークでも用途別に複数のウォレットを追加して管理できます。今回は WeFi マイニング用の ITOプラットフォームへ接続する、BNB Chain のウォレット作成を例に解説します。

 

用意するものはスマホのみです。iOS の方は App Store、アンドロイドの方は Google Play からアプリをダウンロードします。類似のアプリが多いので気を付けて下さい。

 

 

アプリがインストールされたら画面に従って初期設定をします。

 

ここからシークレットリカバリーフレーズ(シードフレーズ)の生成に移ります。これはウォレットの秘密鍵をバックアップしたもので、スマホを紛失したり、買い換えた際に、このフレーズを使ってウォレットを復旧する事ができます。

 

 

上図右側赤枠内の、12の英単語がシークレットリカバリーフレーズです。これはウォレット毎に異なります。

このフレーズが第三者に漏れると、ウォレット中の資産を盗まれる可能性がありますので、絶対に安全な方法で厳重管理してください。

具体的には、紙に書いて保存、オフライン端末に保存、keypalカードでバックアップする等です。

個人的には、スクショをプリントアウトして保管しています。

バックアップが取れたら次へ進みます。(バックアップは後からでも確認できます)

 

 

これで BNB Chain のウォレットの作成が完了しました。

 

バックアップの取り方

ウォレットの作成時に、シークレットリカバリーフレーズのバックアップを取っていれば問題ないですが、後からでも確認できます。

 

 

ウォレットの追加方法

他のネットワーク(ブロックチェーン)を利用したい場合、または同じネットワーク内で用途を分けたい場合など、アプリ内でウォレットを追加して使用できます。

例として Bitcoin のウォレットを追加してみます。

 

 

あとは登録時と同様に、シークレットリカバリーフレーズの生成に移ります。ウォレットを追加するごとに、違ったフレーズが生成されますので、こちらも厳重管理してください。この後の手順は同様なので省略します。

 


ウォレットが追加されると、上図左側のように BTC の資産画面になります。

同様の手順で複数のウォレットを追加できます。

作成した他のウォレットを表示したい場合は、上図の手順で切り替えできます。

 

その他詳しい使用方法は、TokenPocket 公式 note 等をご覧ください。

 

 

 

 

▼ WeFiプロジェクト参加方法についての解説は こちら から!