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暗合通貨 WeFi マイニングは稼げるか?

はじめに

 

まずタイトルですが、暗合通貨(仮想通貨・暗号資産)の認知度は近年増えてきており、投資に興味をお持ちの方や、既にトレード等されてる方もたくさんいらっしゃるかと思います。

しかしながら、この " WeFi "(ウィファイ)という暗合通貨は皆さんご存じでしょうか?試しに検索してみると、同名の他の暗号通貨や、よく分からん会社や、何故かWiFiルーターとかが出てくる始末です。

つまり現時点ではまだ、それだけ認知度が低いという事です。そんなのに投資して大丈夫なの?と皆さんお思いでしょうが、逆にこれはチャンス!とも言えるのです。

もちろん、ただ認知度が低いだけの草コインなら、その辺に沢山転がってますが、将来爆上がりが期待できて、まだあまり知られていないコインだとしたらどうでしょう?

私がこのプロジェクトに参加するに至った経緯から、実際にどのくらいの収益が得られるかまで、検証等交えながら掲載していく予定です。また私自身、暗合通貨初心者であるため、関連の情報を勉強しながら、コラム等に掲載していこうかと考えております。

 

 

きっかけは

 

私が暗号通貨を初めて知ったのは2016年、ビットコインがまだ1BTCあたり数万円台の頃で、「100万円目指して上昇するか?」とか、「取引所がハッキングで盗難にあった」とか、ネット記事で知ってチラ見程度に読んでいましたが、当時はまだ認知度も低く胡散臭い限りでした。

それが翌年2017年には一時 1BTCあたり200万円超え、その後一旦は値下がりしたものの、現在2025年3月この執筆時点では、なんと 1BTCあたり1238万円になっています!

更にはトランプ大統領がビットコイン等の暗号通貨を、アメリカ合衆国の準備金にするとまで発表しています!

 

今から10年前に、こんな事が想像できたでしょうか?

 

ここで私が何を言いたいかというと、

 

ビットコイン買ってればよかった!! です(笑)

 

 

そんな訳で、暗合通貨に興味はあるものの、もやもやした感じで日々過ごしていた私の元に、地元の先輩から連絡が入ります。SMSで、「仕事終わったら連絡して!」ってな感じです。この先輩、仮にこのブログでは ” ボス ” と呼ぶ事にしますw

ボスはフリーランスで活躍されている方で、個人で企業のコンサル的な事をやっていたり?なんか怪しい商売で稼いでいたり?何の仕事をしているのかよく分からんけど生計を立てているという、控えめに言って凄い人です!!

昔は地元で仕事のお手伝い等をしながら、色々と勉強させてもらいました。私が地元を離れてからは疎遠になっていたのですが、ここ1,2年、たまに連絡取り合うようになっていました。そしてボスからの指令です。

「至急連絡せよ!」と⁉(私はそう解釈しました)

早速仕事終わりに電話してみると、「マイニングやらないか?」と言われました。マイニング自体は知ってますけど、サーバー並みのPCが必要ですよね?え?権利を買うだけ?テザーシャのシーイーオーが立ち上げた?とか、トランプも買ってる?とか、ちょっと何言ってるのか分かんないです。

実はこの手の話は詐欺が多いという事を私は知っています。しかし、やり手であるボスからの情報であるため、既に内務調査はもちろん、独自の情報網から業界の裏事情までリサーチし、しっかりとシミュレーションをして確信を得てから、今回末端である私に情報を流して来ているのだと、間違いありません!!

その後資料を送ってもらったり、直接ボスと会って詳しい話を聞いたりして、このプロジェクトに参加するに至った次第です。

 

 

WeFi プロジェクトの概要

暗合通貨初心者である私が、このプロジェクトを初めて知り理解した範囲で、率直な感想を交えながら、概要をまとめてみました。

 

WeFi(WFI)とは?

※コントラクトアドレス
0x90c48855bb69f9d2c261efd0d8c7f35990f2dd6f

 

” WeFi " とはプロジェクトで流通させる暗号通貨の名称であり、このプロジェクト自体の名称でもあります。その由来は We(私たちの)Finance(金融)という意味から取ったそうです。

2025年現在、暗合通貨(仮想通貨・暗号資産)は2万種以上も存在していると言われており、” WeFi " で検索すると同名の通貨だけでも数種類出てくるので紛らわしいです。

 

こんな草コイン誰が買うんだ ? www

 

と、皆さん思うでしょうが、なんとトランプ大統領が買ってましたwww

 

※ Arkham より


今年1月20日、トランプ大統領は就任式の直後、SNSで自身の保有する12銘柄の暗号通貨を公表し、ちょっと話題になったそうです。その中に、この WeFi(WFI)が含まれており、上図(Arkham)の一覧から 50,000 WFI(当時レートで約 22,070ドル分)保有している事が見て取れます。だもので、取引市場で買われて一時急騰したようです。

※因みに、Arkham(アーカム)とは、オンチェーン情報を追跡するインテリジェンス・プラットフォームで、個人でも無料で利用できます。上のリンクから確認できます。

 

※ WFI/USDT リアルタイムチャートはこちら

上のグラフは、暗号通貨取引所 BitMart での WFI/USDT の日足チャートですが、今年1月20日に急騰しているのが分かるかと思います。同日に暗合通貨取引所 BingX への上場もあったので、その影響もあったのかと考察します。

急騰後は利確売りで値下がりしたものの、その後は現在まで堅調な推移をしています。

因みに ” USDT " とは、暗合通貨市場における基軸通貨で、米ドルと同じ価格だと思ってもらって結構です。実は次の項で、意外な形で紹介する事になります。

 

 

プロジェクト提案者

 

このプロジェクトの提案者リーヴ・コリンズ氏ですが、皆さんご存じでしょうか?暗号通貨初心者の私は正直知りませんでしたが、調べてみるとやはりすごい方でした。

USDT(テザー)の生みの親との事ですが、USDT は2015年2月に Tethers 社により、世界初のステーブルコインとして発行されました。

USDT は米ドルペッグ型のステーブルコインであり、1USDT=1ドルを維持出来るように設計されています。

その価格の安定性から決済用の通貨として多く用いられ、今では全世界の貿易の1割強はUSDTで決済されていると言われています。

その時価総額は21兆円を上がり、暗合通貨時価総額ランキングでは、ビットコインとイーサリアムに次いで3位に位置しており、暗合通貨の基軸通貨として確固たる地位を築いています。

 

 

既に大成功を収めたリーヴ・コリンズ氏ですが、Tether 社を創設し初代CEOを務めた後、早々に売却しています。それは、彼が本当にやりたかった事を実現すべく、次のプロジェクトの準備に移るためだったようです。

 

世界初のDeoBankingプラットフォーム

 

2025年2月6日 WeFi は世界初になる DeoBanking Platform(分散型オンチェーンバンキングプラットフォーム) " WeFi " の立ち上げを発表しました。オフィシャルサイトも開設しています。

WeFiは完全にブロックチェーン上で稼働するため、従来の中央集権的な銀行インフラを回避し、仲介業者を完全に排除する事で、セキュリティ強化と運用コストの削減を実現しようとしています。

法定通貨と暗号通貨をシームレスに接続する事で、安価な手数料で手軽に外国へ送金出来るようにし、これまで恵まれない人々を含む全ての人に、銀行サービスを提供する事を目指しているそうです。

 

 

もちろん通常の銀行と同じように、世界中のインターナショナル ATM から現地通貨による入出金も出来るように準備中との事です。

ウォレットと連動したカード決済サービスは既に試験運用中で、VISA と提携しており、Apple pay や Google pay でも使用可能です。

また、PayPay がやっていたような QR コード決済によるキャッシュバックキャンペーンなども企画しているそうです。

その他にも、銀行融資やローン、海外送金、預入金利、通貨取引等、通常の銀行で出来る事は全て出来るようするそうです。

そして、それらの決済等で、" WeFi " が使われる訳です。かなり期待が持てます!

 

 

経営陣の紹介

これだけの大プロジェクトを本当に実現できるのか?と、にわかには信じ難いですが、それを支える経営陣には錚々たるメンバーが加わっています。

 

 

うん、みんな私の知らない人でした、何かすいません(笑)

しかし、その肩書だけ見ても、皆さんそれぞれの分野で実績を残している方だという事は、お分かり頂けるかと思います。

例えば、顧問の Khaled Suleiman(カレド・スレイマン)氏は、アブダビ国立銀行とカタール国立銀行の元頭取を務めており、銀行業務の専門家です。

同じく顧問の Baiba Broka(バイバ・ブローカ)女史は、ラトビアの元法務大臣で、法律の専門家です。

CPO(最高製品開発責任者)兼共同創設者の Roman Rossov 氏は、送金業の Wise 社を世界一位に押上げた立役者で、Wise 社の株を全て売り払って、WeFi へ出資しているそうです。

リーヴ・コリンズ氏の思想に共感した各界のスペシャリスト達が、このプロジェクトの経営陣として参入しています。

ちょっとそこらのプロジェクトとは、本気度が段違いだという事が、素人目でも分かります。

一人ずつ紹介していくと記事が長くなってしまうので、別記事で改めて紹介出来たらと思います。気になる方は調べてみて下さい。

 

 

ユーザー獲得戦略

 

銀行業務を展開していっても、利用者がいないと成り立ちません。そのため WeFi  は、最初にインフルエンサーとなるユーザー募集を開始しました。その報酬として、複数のプランを用意して仕掛けて来ています。

1つ目は、ITO・ノード(マイニング・ノード)の購入 による、マイニング報酬になります。

これは実際にマイニング用のPC等を購入する訳ではなく、ITO(Initial Technology Offering)プラットフォームと呼ばれるシステム中の、マイニングを司るユニット部分を権利として買う形になります。

簡単に言うと、マイニングの権利を買う で良いかと思います。

購入金額は小額から決められるので良心的です。

この権利の購入者に、報酬として " WeFi トークン " が配られます。

 

 

この WeFi トークンですが、毎秒8個のペースで採掘され、2年間の半減期を設けてマイニング期間を8年とし、最大10億個限定で、マイニングでのみ市場に供給するそうです。

この仕組み自体はビットコインと似ており、発行枚数に上限を設けることで希少性が生まれます。そして採掘された WeFi トークンを、ITO・ノード購入者へ、その購入した量に応じて均等分配されるとの事です。

このプロジェクトが始まったのは2024年9月19日、今からおよそ半年前です。まだ7年半残ってます。ちょっとテンション上がって来ますよね!?

じゃあ、どうすれば ITO・ノードを購入できるのか?となりますが、WeFi プロジェクトでは アフィリエイト制 を採用しています。簡単に言うと紹介制です。そして2つ目の報酬プランとして、アフィリエイト報酬を用意しています。

このアフィリエイト報酬も2通りあり、その1つ目は、 ITO・ノードの売上げの25%を多段階式に還元するというマージン報酬です。例えば私が誰かを紹介すると、その売上げの一部が紹介料とて支払われるのですが、同時に私の紹介者であるボスや、更にその上位の紹介者へも、貢献度に応じた報酬が発生する仕組みです。 ITO・ノードは USDT で購入するので、マージン報酬も USDT で支払われます。

うーん、なんか、ここだけ見るとマルチっぽいですね(笑)

もう一つは、自分が紹介した人もマイニング報酬を得るわけですが、そのボリュームに対して紹介ライン報酬が得られます。これは、自分の直接紹介の1段目から3%、その紹介の2段目から5%、更にその紹介の3段目から8%分の WeFiトークンが、自分にも入って来る仕組みです。これは、紹介された人のマイニング報酬が減るわけではなく、完全に上乗せボーナスとなります。

他にも新たな報酬として、銀行業務で得られた収益の50%を、プロジェクトの参加者に還元するとの発表がありました。収益の50%を還元ってすごくないですか!?少なくとも今自分が働いている会社では考えられません(笑)詳細はまだ分かっていませんが、こちらも期待できます。

また、大衆向けユーザー誘致戦略として、ゲームの中で WeFi トークンを流通させるようなコンテンツも準備中のようです。こちらは 公式 YouTube でプロモーション動画が公開されています。

 

 

そんな訳で、今はまだ宣伝塔となるインフルエンサーを募集している段階ですが、参入する時期が早いほど、またユーザー誘致の貢献度が大きいほど、貰える報酬も大きくなる仕組みになっています。

 

 

ターゲット

 

WeFi は、暗合通貨時価総額ランキングでTop100を⽬指しており、額でいうと100億ドルを当面のターゲットにしています。しかしこれは、控え目に公表している短期目標に過ぎないとの事です。

2025年3月現在、時価総額100億ドル超えの仮想通貨は10数種ほどです。

市場に出回る WeFi トークンは最大10億個に設計されているので、1 WFI あたり 10ドルとなれば、目標は達成出来る計算です。

プロジェクト開始時は、1 WFI あたり 約0.1ドルでしたが、この執筆時点では、1 WFI あたり 約 0.45ドルです。もし当面の目標通りにいくならば、WeFi の価値が今の20倍以上になるという訳です。

果たして、そう上手くいくかは分かりませんが、暗合通貨の業界では、数十倍や数百倍になったという話はザラに聞きますので、20倍くらいは割と射程範囲なのかな?という気はします。

 

 

 

まとめ

ここまでの話をまとめると、WeFi プロジェクトチームは、世界初になる暗合通貨の銀行を作っており、ユーザー募集の第一歩として、紹介制によりマイニングの権利を販売をしている。その報酬として、紹介料や WeFi トークンが貰えるという訳です。

更に今後、WeFi トークン自体の値上がりも期待できるので、報酬が何倍にも膨れ上がる可能性があります。

 

にしても、ちょっと話が美味過ぎますよね?どこかに詐欺要素がないか、疑り深い私が一生懸命疑ってみたのですが、付け入る隙がありませんでした(笑)敢えて言うならマルチっぽい紹介制ですが、別に違法という訳ではなく、一部の人間が " 絶対もうかる ” とか、騙したり、無理やり勧誘したりして問題になる訳で、それはどんな商売でも同じ事です。

 

このプロジェクトを知ってしまったからには、ただ手をこまねいて静観するだけでは、あまりに勿体ないと感じました。数年後になってから、やっぱりやっとけばよかった!となれば、ビットコインの時の二の舞になってしまいます。ので、今回は悔いのないようにやってみようと考えている次第です。

 

次の記事では、実際に1,000ドル分投資してみた10日間の結果と、今後の収益をシミュレーションしてみたので、気になる方はよろしくお願いします。

 



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