この記事では、私が実際に WeFi プロジェクトに参加して、ITO・ノード(マイニング・ノード)を1,000ドル分購入してみた10日間の結果報告と、今後の収益をシミュレーションをしてみました。WeFi プロジェクトって何?という方は、前回の記事をご覧ください。
ITO・ノードの購入額による特典の違い
WeFi プロジェクトに参加して、WeFi トークンのマイニング報酬を受け取るためには、ITO(Initial Technology Offering)・プラットフォームからアカウントを作成し、ITO・ノード(マイニング・ノード)を購入する必要があります。
マイニングの権利を得るためには、最低 250 USDT の ITO・ノードの購入が必要となります。しかし、購入額に応じて特典が変わってくるので、簡単に下表にまとめてみました。
| 購入額(USDT) | Rank | 紹介料(USDT) | マイニング報酬(WFI) | クリプトカード特典 |
|---|---|---|---|---|
| 250 | 無し | 無し |
購入分のITO +第1世代の3% |
無し |
| 500 | 1 | ITO販売額の5% | 上記+第2世代の5% | バーチャルカード無料 |
| 1,000 | 1 | ITO販売額の5% | 上記+第3世代の8% | プラスチックカード無料 |
| 2,500 | 1 | ITO販売額の5% | 上記 | メタルカード無料 |
※クリプトカード無料特典は、2025年5月4日までに ITO・ノードを購入された方のみ
例えば 1,000 USDT 分の ITO・ノードを購入し活性化させると、直ぐさま 1,000 USDT 分の ITO がマイニングを開始し、リアルタイムで WeFi トークンを採掘してくれます。それだけでも十分なんですが、500 USDT 以上の購入でランクアップしているので、以降自分が誰かを紹介すると、その販売額の 5 % が紹介料として貰える権利が発生します。これは USDT で支払われます。
また、自分が直接紹介した人(第 1 世代)もマイニングを開始すると、そこで採掘された WeFiトークンの 3 % 分が上乗せされます。更に紹介が広がれば、第 2 世代からは 5 %、第 3 世代からは 8 % という具合です。
上の表では記載しきれないのですが、更に売上を上げて条件を満たすとランクアップし、ランクに応じて紹介料が増えていく仕組みになっています。
あと、クリプトカードを発行予定との事で、ITO 1,000 USDT 購入者の場合は、バーチャルカードかプラスチックカードが申請すれば無料で貰えるそうです。

ITO・ノードは後から追加購入も出来るので、お試しに 250 USDT からでも良いかと思いますが、ちょっとお友達にも紹介したいという方は、500 USDT からでないと紹介料が貰えないので注意が必要です。あと、どうしてもメタルカードが無料で欲しいという方は、2,500 USDT 分の購入が必要になりますw
まずは 1,000 ドル分買ってみた
ITO・ノードの購入は、個別ウォレットに紹介者のリファーラル・リンクを使い、Dapps接続してアカウントを作る必要があります。(登録手順は別記事で紹介します)
Dapps とは Decentralized Applications の略で、ブロックチェーン技術を利用した、中央集権的管理者のいない、分散型アプリケーションを言います。
また、ウォレットには、ITO・ノード購入用の " USDT " と、ガス代用の " BNB " という、2種類の暗号通貨を入金しておく必要があります。
私の場合は、ボス(私の紹介者です)と直接会った時に、その場で現金を手渡しして、後日ウォレットへ送金してもらいました。まずは 1,000 ドル分お願いしたのですが、当時のドル円レートが、1 ドル=約 150 円超だった事と、送金やなんやで手数料が掛かるとの事で、165,000円渡しています。
そして後日、私の TP ウォレットへ無事送金されました。
下図はその時のスクショになります。

BNB はガス代として 0.5 ドル分ほど、USDT は ITO 購入分 + 0.5 % ほど必要だと言われていたので、気持ち多めに送金されたようです。
次に、ウォレット下部のディスカバーを開いて、ボスのリファーラルリンクへ接続します。アカウント登録は済ませていたので、そのまま購入手続きを始めます。

無事に購入出来たようです。この時に5ドル分くらい手数料で持って行かれてます。
スクショを撮り忘れましたが、実はこの後、ステーキングプランを選択できます。ステーキングとは、トークンを一定期間ロックして報酬を得る仕組みです。定期預金のようなものだと思ってもらって大丈夫です。
180日で年利15%
365日で年利20%
730日で年利25%
といった具合です。当然一番利率の多い730日でステーキングしました。あとは ITO・ノードを活性化させれば、いよいよマイニングの開始です!

この時が、2025年3月7日 23:19 になります。活性化した瞬間、秒で 0.0048 WFI のWeFi トークンが採掘されてます。
この時のレートは、1 WFI = 0.375945 ドル 1ドル = 約148円でしたので、
0.0048 WFI = 約0.267円になります。
まだ秒ですから(笑)暫し様子を見ます。

きっちり24時間後にスクショ撮ってみました。
20.8983 WFI ≒ 8.0216 ドル、日本円換算で約 1,187円 です。
うん、バイトの時給分くらいでしょうか?
続けて10日分見てみます。

スクショの時間はザックリ1日置きで撮ってるので、目安程度でお願いします。途中から画面がちょっと変わっているのは、iPhoneを買い換えたからで、こちらも気にせずお願いします。
だいたい1日 21 WFI ペースで増えているのが見て取れると思います。
この時のレートは、1 WFI = 0.442304 ドル 1ドル = 約149円でしたので、
10日間の収益は、211. 7068 WFI = 93.6388 ドル、日本円換算で約 13,952円 です。
このペースだと4か月程で元手の165,000円は回収出来そうですが、WFI の値上がり要因が大きいですね。
これで、シミュレーションの目安が出来たので、もう少し深堀りしていきます。
WeFi トークン報酬の変動要因
シミュレーションの前に、WeFi トークン報酬の変動要因を洗い出していこうかと思います。
① 半減期

WeFi のマイニング期間は8年間で、2年毎に半減期を迎えます。半減期を迎えるごとに、トークンの採掘ペースが半分になっていくという事です。
② ITO・ノードの自己保有割合

採掘されたWeFiトークンは、活性化された全体の ITO・ノードの数で均等配分となります。簡単に言うと山分けプランです。なので、参加者が増えるほど分母が増えるので、自身の取り分は減っていくという訳です。

自身の保有する ITO・ノードの数はプラットフォームの画面をスクロールする事で確認出来ます。私の場合は、1000.03 USDT で 3077個分の ITO・ノードを購入出来ていました。実は ITO・ノードの販売単価は少しづつ上がってるようで、それによって流通量を調整しているようです。買うなら早い方が断然お得です。
③ ステーキングプラン
前述したように、180日で年利15%、365日で年利20%、730日で年利25%、の3つのステーキングプランを選べます。これはプラス要因でしかないですね。

④ 紹介 WeFi 報酬
これも前述したとおりですが、今回は買いっぱなしの放置プレーでシミュレーションしたいので、割愛します。
⑤ 為替要因
これは WFI/USDT 相場と、 USD/JPY 相場の2つの要因があります。
WFI/USDT は値上がりが期待でき、ターゲットである、1 WFI = 10 USDT を基準にしてみますが、USD/JPY は今の倍や半分になるとは考えにくく、大きく変わらないとして、現在のレート 1ドル = 約150円で計算します。
⑥ その他
他には、換金や送金時の手数料や、税金などもありますが、こちらも割愛します。
シミュレーション
もし仮に、今のペース(1日で21WFI)で、半減期を考慮して、残り7年半マイニングするとします。計算しやすいように、半減期の影響を年換算に直します。(面積の求め方です)
21WFI×365日×{1.5年+(2年/2)+(2年/4)+(2年/8)}
=21WFI×365日×3.25年分
=24911.25 WFI
とまあ、約 25,000 WFI ですが、参加者が増えるに連れ、ペースが落ちてくると予想出来るのですが、正直読めません。なのでザックリ半分とします(笑)
すると、約 12,500 WFI ですが、ここにステーキング730日プラン、年利25%を複利無しで掛けると、2年分で50%増しなので、
12,500 WFI × 1.5 = 18,750 WFI となります。
仮に今のレート、1 WFI = 0.45 ドル 1ドル = 約150円で換算すると、
18,750 WFI = 8,437.5ドル = 1,265,625円です。
これが目標通り、1 WFI = 10 ドルで計算し直すと、
18,750 WFI = 187,500ドル = 28,125,000円 と出ました!
元手の約170倍ですってよ!奥さん⁉
バイトの時給分とか言ってすいませんでした(笑)
話半分でも十分な収益ですが、間違って WeFi が爆上がりしたら、軽く億超えもあるかもしれません。
まとめ
シミュレーションをしてみて分かった事は、やはり早く参加した方が断然お得という事でしょうか?日を追うごとに参加者は増えていき、ITO・ノードの購入単価も上がって行き、マイニングの残り期間は減っていくのです。特に半減期を迎えると、報酬も半減します。
また、今回のシミュレーションで計算した、1 WFI = 10 ドルというのは、あくまで会社が短期目標で掲げている控え目なレートであるという事です。
そして WeFiトークンが爆上がりする前に、どれだけ獲得できるかが勝負となりそうです。そのためには、ITO・ノードの追加購入と、紹介報酬の2種類があるので、検討していこうと思います。
今回はこれで以上とします。次の記事ではプロジェクトの参加方法を掲載予定ですので、興味ある方はよろしくお願いします。
